アロエショコラマフィン

12月に届いた千趣会マンスリークラブのマフィン手づくりキットは「アロエショコラマフィン」。

砂糖漬けのアロエを入れたマフィン。



今日の少し遅めのおやつとなりました。

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焼く前。  →  170度のオーブンで23分焼いた後。



紙をむいてみました。

ふんわり焼けてるのがわかるかなあ?

今年2月から始めたブログ。

一番最初の記事がこれと同じマフィン手づくりキットの「赤ぶどうマフィン」でした。そして、今年最後になる記事もマフィン手づくりキット。

マフィンに始まりマフィンで終わる2007年だったということね。

↑↑↑意味不明やし・・・↑↑↑




崩壊したクッキーたち(ヘクセンハウス)

無印の「クリスマス ヘクセンハウス」キットに挑戦しました。

結果は、、、、、

無残に失敗。(ToT)

私には無謀な挑戦だったみたい。

   

クッキーを作るまでは良かったのだけど・・・

いざ組み立てようとしたけど、全然うまいこといかないの。

テーブルの上も、床も、洋服も、体もアイシングまみれになりながら悪戦苦闘すること2時間。

どうしてこんなにクッキー同士がくっつかないんだろうとパッケージの裏をよぉーく読んでみる。

作る前に気になった部分があって、自分で用意する材料に 卵 1 1/2個〔全卵1個 (1/2個、1/2個)、卵白 1/2個分〕って記載されていて、私はてっきり、後者の「卵白 1/2個分」の部分が卵白1個分だと思ってしまってました。だって、最初に卵1/2個って書いてあるんだもん。卵黄+卵白=卵1個になるのと違うの???

未だに納得できないんだけど、アイシングがとってやわやわだったので卵白1個分の半分の量で良かったみたい。

ほんと、わかりにくい書き方やわぁ。ブツブツブツブツ・・・ って、私がアホなだけ???

なので、もちろんヘクセンハウスの組み立てが完成するわけもなく、やる気もダウンで諦めてしまいました。

その成れの果てがこちら↓↓↓



見事に崩壊したヘクセンハウス。

セット内容に含まれていたサンタさんがなんだか寂しそう・・・



私もかなり寂しい・・・

しかしさっ! 「レシピにそって組み立てていくと、初めての方でも簡単に作れます。」だってさ。

ありえない。

こう書かれていて、見事に失敗する私はどうすればいいんでしょう???(-_-)

クリスマスアイスケーキ

今日はクリスマスイブ。クリスマスといえばケーキでしょ!

無印の自分で作るシリーズの「アイスケーキ」を使用して、クリスマス用ケーキを作ってみました。

中身はこんな感じ↓。



ビスケットベース、クリームパウダー、ペンチョコ、フリーズいちご、丸型(直径12cm)と結構いろんなものがキットの中に入っていました。

自分では、生クリーム、牛乳、卵黄を用意します。

まず、ビスケットを型に敷きつめ、冷凍庫に約20分入れる。

次に、クリームパウダーと牛乳、泡立てた生クリームを混ぜ合わせ、フリーズいちごも入れる。

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ビスケットを敷きつめて。  →  アイスクリーム生地を流し入れ上を平らにする。

冷凍庫で数時間凍らせば、アイスケーキのできあがり。

あと、チョコペンで飾り付けをするのだけど、今回はクリスマスということで、チョコペンは使わずに生クリームと苺をのせてみました。

それから、スーパーで買ったクリスマス用のチョコレートものせて完成!



結構おいしそう♪



ろうそくに火をともしてクリスマス気分を満喫。

ちなみに我が家のイブの夜ご飯は、いつもと変わらず普通の予定。

ケーキを作ってもう私に余力は残っていなーい!! (簡単にできるキットを使ったはずやのにぃ・・・)

フライドチキンを予約しとけば良かったかな。

オニオンチーズと天然酵母のドライフルーツスティック

第2回目のレッスン。

12月のベターホーム協会のパン教室(手づくりパンの会)は「オニオンチーズ」と「天然酵母のドライフルーツスティック」。



お持ち帰りしてきたのは、半分のオニオンチーズと1本半のドライフルーツスティック。(フルーツスティックは持って帰りやすいように教室で半分に切っちゃった)

教室の生徒数は約20名。男性もOKなんだけど今回もゼロ。年齢層は前回よりもちょっと高いかな。

オニオンチーズの方には、炒めたベーコンとたまねぎが入っていて、上にはマヨネーズとチーズが乗っかっている。



↑上から見たらこんな感じ。



↑断面はこんな感じ。

ドラーフルーツスティックは、ベターホームが販売している天然酵母を使う。



1袋10グラムで130円。復習のためにいくつか購入しました。

この天然酵母はリンゴ種でほのかにリンゴの香りがするらしいけど、ドライフルーツがふんだんに入るせいか天然酵母独特の香りは全くしなかったよ。

あと、強力粉じゃなくて、全粉粉を使用。中身はくるみ、レーズン、干しいちじく、プルーン。

全部購入しなくちゃ!! 今の我が家には何一つ上記の材料がないぞ!! いつものスーパーに置いてればいいんだけど、たぶんなさそう。はぁぁ。(~。~)



このパンはハードタイプ。これが天然酵母を使っているせいなのか、私にはよくわからない・・・

お味は、前回のレッスンで作ったシュトーレンに似てます。同じようにドライフルーツとシナモン入ってるもんね。

私は、オニオンチーズの方が好きっ!

ふわふわで、チーズがカリッとしてて、最高っ!

パウンド型で焼くんだけど、我が家にはないぞー。お菓子作りで使っている紙のパウンド型でも、おいしく作れるのかな。

きっと大丈夫だよね。ぜひぜひ何度も作ってみよう。

ドライフルーツスティックの方は、1度は作ってみよう。。。

シュトーレン [復習]

ベターホーム協会のパン教室で教わった「シュトーレン」の復習。



柄にもなく、クリスマスっぽく飾りつけなんかしちゃった。



ちゃんと3、4日前にドライフルーツの洋酒漬け作業も自分でやってみました。ブランデーとラム酒とグランマルニエを新規に購入。さてさて困ったぞ。残ったこの洋酒ちゃんたちはどう使えばいいんだろう? 特にグランマルニエって他の使い道があるのかいな?

シナモンとナツメグを入れたので茶色の生地になりました。それに、シナモンの香りがすんごい!! 部屋中はもちろん洗った手からも匂いが漂っていました。



↑ベンチタイム中。

ベンチタイム終了後、フルーツ漬けを生地に混ぜ込んで、楕円形にのばして折りたたむ。何故だかしらないけど、上になる方をちょっとずらす。200度のオーブンで20分焼く。

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焼けたらすぐにオーブンから取り出し、溶かしバターをたんまりと塗る。

それから、冷めたら粉糖を茶こしで、これまた半端じゃないくらいたんまりとふりかける。

全部で4つ作成。3つはピアノ教室の先生とお仲間さんたちへの贈り物に。

残る1つはお味見用。



本当は、次の日にどんな感じになるか食べてみたかったのだけど、我慢できずに作った当日に食べてしまう。。。それも残さずに。。。

贈り物となったシュトーレンたち、お口に合えばいいんだけどぉー。