パン・オ・レとシナモンロール

第7回目のレッスン。
5月のベターホーム協会のパン教室(手づくりパンの会)は「パン・オ・レ」と「シナモンロール」。
パン・オ・レは同じ生地で2種類の成形の仕方。

パンオレとシナモンロール
お持ち帰りしてきたのは、パン・オ・レ3つとシナモンロール4つ。
シナモンロールのうち1つは、試食用を食べずに今日は持って帰りました。

木の葉型  ねじり型
パン・オ・レ。
牛乳でこねた生地で作っています。
一つは失敗成形なのでアップなし。一番上の写真を見れば失敗なのが一目瞭然。木の葉型のはずが、変な形になってしまいました。

シナモンロール
シナモンロール。
機械ごねされた生地を渡され、シナモンやレーズンを乗せてくるくる巻いて切って焼くだけ。

パン・オ・レの方は、もっちりとした重い感じでした。牛乳でこねたせいか、こねが足りないせいかは不明・・・
シナモンロールはしっとりしていていい感じ。機械のパワーはすごいね。

そういえば、数年前シナボンっての流行ってたなあ。
いつか買ってみようって思ってたら、いつの間にかお店なくなってた。
食べてたら、味比べできたのになあ。ちょっぴり残念。

編みパンとベーコンエピ

第6回目のレッスン。
4月のベターホーム協会のパン教室(手づくりパンの会)は「編みパン」と「ベーコンエピ」。
編みパンは4つ編みとリースの2種類。

編みパンとベーコンエピ
お持ち帰りしてきたのは、編みパン2つとベーコンエピ1つと1/3。
本来ならベーコンエピは1人1つなのだけど、今日は出席者が少なくて4人1組のところが3人1組の作業となり余ったベーコンエピ1本を3人で分けることになりました。ラッキー!?

編みパンの方は、こねから成形まで全て1人で作るので今回は満足度がかなり大でした。
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4つ編みパン。
成形の仕方を覚えてしまえば簡単なのだけど、覚えるまでが大変でした。

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リース編みパン。
こちらはねじるだけなので、4つ編みよりは簡単なのだけど、最後の端っこどうしをどう留めればいいのか悩んでしまいました。

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パリパリッと焼けたベーコンエピ。
たぶんだけど、我が家の家庭用電気オーブンではこんなにパリッと焼けないだろうなぁ。

今回のパンは見た目がオシャレで、ぶきっちょな私なんかが作って見せたら驚かれるでしょうね。

天然酵母の山形食パンとカレーパン

第5回目のレッスン。
3月のベターホーム協会のパン教室(手づくりパンの会)は「天然酵母の山形食パン」と「カレーパン」。

天然酵母の山形食パンとカレーパン
お持ち帰りしてきたのは、山形食パン1/4斤とカレーパン2つ。

山形食パンをこんなに小さく切っちゃうと、なんだかもう山形食パンじゃないみたいです。寂しいねぇ~。

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表面はきれいにパリパリッ!!
家庭用電気オーブンでもこんな感じにちゃんとなるのかちょっと心配ね。

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内側は、もちもちふわふわ!!

天然酵母の香りがして、お味もほんのり甘くておいしかったです。
毎朝、こんなパリパリふわふわの焼き立て食パンを食べたいなぁ。
まあ、早起きが苦手な私には無理だけど・・・

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カレーパンの方もおいしかったよ。でも、これをお家で作るのは怖いかも。揚げる作業が苦手なのね。
先生は「破裂しないから大丈夫」って言ってたけど、ほんまかなあ?

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中身はこんな感じ。
今までミスドのカレーパンがおいしいって思っていたけど、ベターホームの方がおいしいかも。

今度はちゃんと、山形になった食パンの写真を撮りたーい。
1/4じゃあ、物足らなーい!

胚芽ブレッドと中華まんじゅう

第4回目のレッスン。

2月のベターホーム協会のパン教室(手づくりパンの会)は「胚芽ブレッド」と「中華まんじゅう」。

中華まんじゅうはあんまんと肉まんの2種類。

ところで、「肉まん」っていうのが標準語なの? 関西人の私は肉まんっていうより「豚まん」って言う方がしっくりくるなぁ。



お持ち帰りしてきたのは、胚芽ブレッド1つとあんまん1つ、肉まん1つ。



アニメのパンのイメージの胚芽ブレッド。全く味に期待をしていたなかったパンだったのだけど、意表を突かれてとってもおいしかったです。なので、ベターホームで胚芽を買っとけば良かったと少し後悔。(レッスン終了間際に使用した材料等のお買い物時間があるのだけど、試食前だったので買わず。)



肉まん(豚まん)はねじりの部分が難しかったです。

あんまんも肉まんも生地がすっごくふわふわで市販の中華まんよりかなり美味。

以前、私が作ったあんまんなんて激マズかもしれない・・・

次回からは、ベターホームのレシピで作ろうっと!!

–あんまんのアップ写真は省略–

(持って帰り方が悪かったみたいで形が・・・)

     

↑中身はこんな感じ。

あんまんのあんには黒ごまとラードが入っていて、本格的なお味。肉まんの方は、私にはちょっぴり薄味だったかな。

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田舎パンとあんぱん、りんごぱん

第3回目のレッスン。

1月のベターホーム協会のパン教室(手づくりパンの会)は「田舎パン」と「天然酵母のあんぱん、りんごぱん」。

前回の復習をしないまま、もう1ヶ月が経ってしまったのね・・・ 時の流れは速いものだ。



お持ち帰りしてきたのは、田舎パン1つとあんぱん2つ、りんごぱん1つ。



田舎パン。

田舎パンはパンドカンパーニュともいうらしい。

フランスパン専用粉とライ麦粉の生地で、くるみとカレンズが入ってます。

カレンズって何だろ? って思いネットで調べてみたら「野ぶどう」みたい。干しぶどうとは違うのかな? その辺はあんまり説明なかったし・・・



あんぱん。

上に桜の塩漬けが乗っかっています。



りんごぱん。

上に刺さっているのはプリッツで、中にはりんごのプリザーブが入ってます。

今回は、「カレンズ」や「プリザーブ」や私の知らない言葉がいっぱい。

プリザーブとは「果物の砂糖煮」のことらしいです。果実の形を残したまま煮たものがプリザーブで、形を残さないぐらいまで煮詰めたのがジャム???

  

あんぱんとりんごぱんの中身はこんな感じ。

こちらの2種類は想像したお味。

田舎パンのほうは、どっしりもそもそしたお味。おいしいのかおいしくないのか私にはよくわからん・・・