オニオンチーズと天然酵母のドライフルーツスティック

第2回目のレッスン。

12月のベターホーム協会のパン教室(手づくりパンの会)は「オニオンチーズ」と「天然酵母のドライフルーツスティック」。



お持ち帰りしてきたのは、半分のオニオンチーズと1本半のドライフルーツスティック。(フルーツスティックは持って帰りやすいように教室で半分に切っちゃった)

教室の生徒数は約20名。男性もOKなんだけど今回もゼロ。年齢層は前回よりもちょっと高いかな。

オニオンチーズの方には、炒めたベーコンとたまねぎが入っていて、上にはマヨネーズとチーズが乗っかっている。



↑上から見たらこんな感じ。



↑断面はこんな感じ。

ドラーフルーツスティックは、ベターホームが販売している天然酵母を使う。



1袋10グラムで130円。復習のためにいくつか購入しました。

この天然酵母はリンゴ種でほのかにリンゴの香りがするらしいけど、ドライフルーツがふんだんに入るせいか天然酵母独特の香りは全くしなかったよ。

あと、強力粉じゃなくて、全粉粉を使用。中身はくるみ、レーズン、干しいちじく、プルーン。

全部購入しなくちゃ!! 今の我が家には何一つ上記の材料がないぞ!! いつものスーパーに置いてればいいんだけど、たぶんなさそう。はぁぁ。(~。~)



このパンはハードタイプ。これが天然酵母を使っているせいなのか、私にはよくわからない・・・

お味は、前回のレッスンで作ったシュトーレンに似てます。同じようにドライフルーツとシナモン入ってるもんね。

私は、オニオンチーズの方が好きっ!

ふわふわで、チーズがカリッとしてて、最高っ!

パウンド型で焼くんだけど、我が家にはないぞー。お菓子作りで使っている紙のパウンド型でも、おいしく作れるのかな。

きっと大丈夫だよね。ぜひぜひ何度も作ってみよう。

ドライフルーツスティックの方は、1度は作ってみよう。。。

ブレッチェンとシュトーレン

今月より月1度ベターホーム協会のパン教室(手づくりパンの会)へ通うことにしました。

前からパン教室へ通いたいなって思っていて、ABCクッキングスタジオやジャパンホームベーキングスクールやら考えたのだけど、とりあえず月1度12回完結のベターホームを選ぶことにしてみました。

第1回目は、「ブレッチェン」と「シュトーレン」。

お持ち帰りしてきたのはブレッチェン3つとシュトーレン1つ。

ベターホームは共同作業をしなくちゃいけないの。私はちょっと苦手かも・・・

あと、11回がんばろう!! って、まだ始まったばっかりやんね。



ブレッチェンは、粉の味がわかるシンプルな感じ。

シュトーレンは、洋酒漬けしたフルーツがたくさん入っていて豊かなお味。

せっかくパン教室に通うのだから、きちんとお家で復習しなくちゃねっ!



ブレッチェンのアーップ!!

「お尻パン」とも言うらしい。あと「ケツパン」とも。こちらはちょっとお下品ね。

このブログを書いているとき、「ブレッチェン」と「シュトーレン」がどっちがどっちなのか困惑してしまいました。私って素人すぎだわ。

お尻パンがブレッチェンで、ドライフルーツがたっぷりなのがシュトーレン。どちらもドイツのパン。シュトーレンはクリスマスに食べる伝統的なものらしいです。

クリームパンとバンズ

近所にパン教室があるのを見つけたので、行ってみました。

パン教室なんて生まれて初めての体験。ちょっぴり緊張したよ。

先生は本当に素敵な方でお話の仕方がとってもうまいの。しかも美人なのねー。

パンレッスンでは2種類のパンを作るのだけど、1つは手捏ねでもう1つは機械捏ねで作成。

手捏ねするのは生まれて初めての体験。

これは、すっごく眼からウロコでした。もっともっと力が要って、くたくたになるものかと思っていました。実際は、全体重をかけたりすることは全くなく、汗だくになることもなかったよ。

パン生地ってやさしくやさしく扱わないといけないんだね。多少は知っていたけどあれほどとは・・・ 今度からもう少し気をつけることにしよう。

出来上がったパンはお持ち帰りできたので、持って帰ってきたものを写真撮影。(デジタルカメラ持って行っとけば良かった・・・)



持って帰ってきた愛くるしいパンたち。



クリームパン。



レーズンのバンズ。



マヨネーズとチーズのバンズ。

自分流に作ってきたパンもそれなりにおいしかったけど、先生に習いながら作ったのはもっとおいしかったよ。

生地のふわふわ感がパン屋さんのパンと同じ、いやそれ以上かも?

また、ときどき習いに行きたいな。

その前に、一度お家で復習しなくちゃ!!