月に1度の梅田のパン教室へ行って来ました。
今回のメニューは「白パン」と「マーブルブレッド」。

白パンとマーブルブレッド。

白パン。
低温で焼くためにベーキングパウダーが入ってます。
勉強したこと:
ベーキングパウダーは温度が高い(約200度以上)で働きが鈍くなる。
イーストは温度が低いと動きが鈍くなる。約160度以上で働く。
成形は、
菜箸で真ん中をグッと押し、両端をつまんでキューとひっぱり、上から軽く押さえる。
両端をつまんでひっぱるのが中途半端だとこうなってしまいます。
↓↓↓

パカッと開いてしまいました。ははぁ。
マーブルブレッドを切ってみました。

マーブルブレッドの断面。
マーブルっていうより、渦巻きっぽい。
ココア液を生地に混ぜ込むとき、もっと思い切って混ぜ込まないといけないようです。反省です。
このパンを作ることで勉強したことは、
パン生地の食パン型に入れる方法。
端っこに小指を当て生地を持ち上げ、型には端っこから入れる。大げさに書くと真ん中部分が浮く感じ。
白パンは本当にふわふわでおいしかったです。
でも、表面に上新粉をかけすぎて、むせそうになりました。
マーブルブレッドは、マーブルの部分が甘くないココアなので、見た目甘そうだけど全く甘くなく苦味のある食パンって感じでした。普通においしかったです。
両方とも朝食にピッタリのパンでした。
