いちじくのソフトハースブレッド

10月に届いたベルメゾンマンスリークラブの焼きたてパン曜日は「いちじくのソフトハースブレッド」。最初見たとき「ソフトハードブレッド」って読んで、「ソフトでハードってどういう意味だ? 結局普通ってこと?」って思ってしまいました。だけど、「ハード」じゃなくて「ハース」だったのね。「ハース」とは、火床のことで、型づめなどをしないで直火で焼くものを意味するらしいです。

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焼く前。  →  200度のオーブンで20分焼いた後。

1つの大きさが結構大きくて、「私はパンッだぞっ!」って主張している感じ。(意味不明)

私みたいな大雑把な人間にぴったりのパンかもしれない。

だけど、クープ(切り込み)作業は難しかったです。

包丁よりも、刃の細いカッターナイフとかの方がやりやすいかも?



冷まし中。

フランスパン生地なので、本当は外がパリッ、中がしっとりになるはず!?

私が作ったら外も中もしっとりでした。フランスパンもベーグル同様奥が深そうだね。これがって言うんじゃなくてパン自体が深いんだろうね。

切ってみると、



いちじく少なすぎっ!! 切ってもほとんど見えなーい!! 小さいドライいちじくが2つしか付属されていなかったもんなぁー。

まあねぇー、580円じゃ仕方ないか。もし、自分で材料用意して作るときは、いちじくもっともっといっぱい入れようっと。